この「人物ファイル」欄では、スポーツ現場で活躍するアスレティックトレーナー、ストレングスコーチ、監督、研究者などを掲載していきます。若手を中心として、さまざまな経験をお持ちの方が登場予定です。
セミナーやカンファレンス、講演、勉強会などを開催・計画する際に、講師の選定や招聘のための候補者リストとしてお使いください。
執筆やインタビューの依頼も可能な場合もあります。
打診・依頼の際には、表記されている連絡先へコンタクトを取っていただき、ご本人と直接交渉をお願いします。
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のさか なおひさ野坂 直久
所 属
日清オイリオグループ株式会社 中央研究所 主管
保有資格
学士
分 野
研究者(スポーツ栄養、油脂栄養)
主なプロフィール
1969年生まれ。東京都新宿区出身。
東京都立大学(現・首都大学東京)理学部生物学科卒業後、日清製油株式会社(現・日清オイリオグループ株式会社)に入社。主に油脂の生理機能解明に関する研究開発に従事。生活習慣病予防・健康増進やスポーツ栄養における、中鎖脂肪酸を中心とした油脂の作用解明とそれに関連した特定保健用食品等の商品開発を担当。
ウェブサイト
http://www.nisshin-oillio.com/
連絡先メールアドレス
ただ ひさよし
多田 久剛
所 属
帝京平成大学現代ライフ学部経営マネージメント学科専任講師
筑波大学大学院博士課程人間総合科学研究科スポーツ医学専攻 在籍中
東京メディカル・スポーツ専門学校非常勤講師
平良糖尿病クリニック運動指導担当
プロ野球ストレングス&コンディショニング研究会事務局
NPO法人スマイルクラブ 知的・発達障害児の運動教室指導員
帝京平成大学野球部トレーナー
保有資格
筑波大学修士課程修了(体育学)
ATC、国際救命救急協会/AHA BLS インストラクター
分 野
アスレティックトレーナー
主なプロフィール
1968年生まれ 神奈川県出身
カリフォルニア州立大学、ロングビーチ校卒業後帰国。
日産自動車硬式野球部 アスレティックトレーナー
北海道日本ハムファイターズトレーナー・コンディショニング部門担当を経て現職
連絡先メールアドレス

こひら けんたろう
小平 健太郎
所 属
東京工業大学アメリカンフットボール部トレーニングコーチなど
保有資格
CSCS、NSCA-CPT
分 野
トレーニングコーチ
主なプロフィール
1977年、北海道生まれ。
東京学芸大学教育学部卒業後、富士アスレティック&ビジネス専門学校へ進学。
卒業後は学生スポーツでのトレーニング指導を中心に行い、現在は東京工業大学アメ
リカンフットボール部、都立国立高校ラグビー部のサポート。
また、複数の専門学校で非常勤講師として活動している。
ウェブサイト
http://trainingroom.txt-nifty.com/thinking_circuit/
連絡先メールアドレス
ikkohira@nifty.com
すずきたけし
鈴木 岳
所 属
(株)R-body project 代表取締役
保有資格
博士(スポーツ医学)、ATC、CSCS、日体協公認AT、JATI-AATI
分 野
アスレティックトレーナー
主なプロフィール
1971年、東京生まれ。
ATCの資格を取得後、筑波大学大学院にてトップアスリートのコンディショニングに関する研究を行う。1998年、全日本スキー連盟フリースタイル(モーグル)チーム専属トレーナーとなり、ソルトレイクオリンピックでの上村愛子選手、里谷多英選手の活躍を支える。2006年には「team aiko」(上村選手)専属トレーナーとして、トリノにも帯同。2003年12月、トップアスリートレベルのサービスが誰でも手軽に受けられる施設を目指し、株式会社R-body projectを設立。国立スポーツ科学センター非常勤トレーナー、講演会活動なども。
過去の講演
ファンクショナルトレーニング――パーソナルトレーナーの今後の可能性とあるべき姿
スポーツ動作に必要な体幹機能トレーニング
日本におけるアスレティックトレーニングの発展と新たなるチャレンジ
ウェブサイト
http://www.r-body.com
連絡先メールアドレス
info@r-body.com
こうたにようすけ
所属
武富士バンブーバレーボールクラブ
保有資格
ATC、CSCS、NASM-CES(Corrective Exercise Specialist)、修士、鍼灸師、あんまマッサージ指圧師
分野
アスレティックトレーナー、ストレングス&コンディショニングコーチ
主なプロフィール
1972年生まれ。
神奈川県川崎市出身
日本体育大学卒、ミドルテネシー州立大学大学院修了、日本鍼灸理療専門学校卒。
日体大時代槍投げで64m96cmを記録。卒業後テネシー大学マーティン校にてインターンシップ後にATC取得。
大学院時代Baptist Hospital(テネシー州)に勤務。近隣大学でアシスタントアスレティックトレーナーとして働くかたわら、Robb Rogers氏の下でストレングス&コンディショニング、ファンクショナルトレーニングを学ぶ。
競技およびACL損傷の経験から、ストレングストレーニング、ファンクショナルトレーニング両面からアプローチし、パフォーマンスアップを最大目的に、その過程で傷害予防を実践している。
過去の講演
「キネティックチェーンアセスメント (リニアート セミナー)」
「プログラムデザイン(NSCA Japan クリニック)」
ウェブサイト
http://www.gogo-bamboo.tv/index.html
連絡先メールアドレス
y-kotani@image.ocn.ne.jp
よしださおり
所属
浜松大学健康プロデュース学部講師
保有資格
ATC、日体協AT、健康運動指導士
分野
アスレティックトレーナー
主なプロフィール
1976年生まれ
福岡県北九州市出身
東海大学体育学部、米国ネブラスカ大学オマハ校、セントラルミシガン大学で学び、2002年帰国以降は、東海大学アメリカンフットボール部ヘッドアスレティックトレーナーとして活動する傍ら、同大学内のリコンディショニングルームにて、アスリートに対してのメディカルサポート、学生トレーナーの教育などにも携わる。また、アメリカンフットボール日本代表(U-19)や、あべ整形外科でのトレーナー活動などを経て、2010年より、浜松大学に拠点を移して活動中。
過去の講演
「脳震盪への対応と啓蒙」
「How to Eval&Rehab? 〜現場で使える評価とリハビリテーションテクニック〜」
「その他テーピング、応急処置、安全対策関連など」
ウェブサイト
http://howtobeanat.seesaa.net/
連絡先メールアドレス
saori723@hotmail.com
ふじい ひとし
所属
浜松大学健康プロデュース学部心身マネジメント学科講師
保有資格
NATA-ATC
日本体育協会公認アスレティックトレーナー
分野
実践アスレティックトレーニング、アスレティックトレーニング教育、臨床心理学
主なプロフィール
1989年にオレゴン大学大学院修士課程修了。
同年NATA公認資格試験合格。
スポーツメディスンクリニックでインターン後帰国。
NECラグビー部、カネカラグビー部、アサヒ飲料チャレンジャーズなどでプロ契約のアスレティックトレーナーとして15年間活動の後、現在ではその軸足を教育分野にシフトし、次世代のアスレティックトレーナー養成のための教育システム構築にエネルギーを注いでいる。
過去の講演
「スポーツ現場での安全配慮―クラスタリングによる因子抽出」
「スポーツ領域における臨床学的思考と精神科医への期待」
「スポーツ医学領域におけるNarrative-Based Medicineへの期待」など
ウェブサイト
アスレティックトレーナー講座101(半休眠中)
http://www.page.sannet.ne.jp/fujii/index.htm
連絡先メールアドレス
fujii@sannet.ne.jp
はら けんじ
所属
久留米大学講師・筑波大学大学院博士課程
保有資格
鍼灸あんまマッサージ指圧師
日本体育協会公認アスレティックトレーナー
JATI-ATI、CSCS、修士(スポーツ医学)
分野
スポーツ医工学、アスレティックトレーナー
主なプロフィール
1978年生まれ。
島根県出雲市出身。
筑波大学体育専門学群を卒業後、日本鍼灸理療専門学校を経て、筑波大学大学院博士課程人間総合科学研究科スポーツ医学専攻に進学。
筑波大学体育専門学群時には、蹴球部に所属し、選手をしながら学生トレーナーとしても活動した。
現在は、久留米大学にてアスレティックトレーナー教育に携わりつつ、自身のトレーナー活動、研究活動を行う。
過去の講演
「スポーツ現場におけるスポーツドクターとの関わり」(第57回九州体育・スポーツ学会シンポジウムにて)
「膝関節のサーモグラフィ」(日本サーモロジー学会第23回大会シンポジウムにて)
「異なるサーフェスがサッカー選手の傷害に及ぼす影響」(日本フットボール学会3rd Congressにて)
ウェブサイト
http://www.mii.kurume-u.ac.jp/~kenspo
連絡先メールアドレス
harakentorapu@yahoo.co.jp
おがさわら いっせい
所属
国立スポーツ科学センタースポーツ情報研究部研究員
筑波大学大学院人間総合科学研究科スポーツ医学専攻
保有資格
日本体育協会公認アスレティックトレーナー
博士(スポーツ医学)
分野
スポーツ医工学、アスレティックトレーナー、スポーツ情報
主なプロフィール
1979年生まれ。
広島県呉市出身。
筑波大学大学院博士課程人間総合科学研究科修了
現在、国立スポーツ科学センターにて国際競技力向上に関する業務に従事しつつ、ACL損傷発生のメカニズムについての研究を行う。
ACL損傷の研究を始めたのは自らの受傷経験がきっかけ。
現在の研究の進捗としては下腿が外反強制される力学的原理を定式化し、その原理が身体重心の運動状態に依存することを確認した。
"ACL損傷を予防するには下肢アライメントのみならず全身的な運動の改善が必要"と提案するのが今後の目標。
ハンドボール女子日本代表チームのアナリストとしても活動している。
過去の講演
「Gender differences of the hip, leg frontal plane kinematics and neuromuscular control strategies during a single leg landing」(World Federation of Athletic Training and Therapy World congress 2007)
「片脚着地動作における前額面上の下肢ダイナミックアライメント制御の性差」(第34回 日本臨床バイオメカニクス学会)
「片脚着地における下肢3関節の経時的運動および動力学的特徴」(第62回 日本体力医学会大会)
ウェブサイト
http://www.oga-acl.com
連絡先メールアドレス
ogasawaraissei@gmail.com