2008年9月アーカイブ

小笠原 一生

file013.jpg おがさわら いっせい

所属
国立スポーツ科学センタースポーツ情報研究部研究員
筑波大学大学院人間総合科学研究科スポーツ医学専攻

保有資格
日本体育協会公認アスレティックトレーナー
博士(スポーツ医学)

分野
スポーツ医工学、アスレティックトレーナー、スポーツ情報

主なプロフィール
1979年生まれ。
広島県呉市出身。
筑波大学大学院博士課程人間総合科学研究科修了
現在、国立スポーツ科学センターにて国際競技力向上に関する業務に従事しつつ、ACL損傷発生のメカニズムについての研究を行う。
ACL損傷の研究を始めたのは自らの受傷経験がきっかけ。
現在の研究の進捗としては下腿が外反強制される力学的原理を定式化し、その原理が身体重心の運動状態に依存することを確認した。
"ACL損傷を予防するには下肢アライメントのみならず全身的な運動の改善が必要"と提案するのが今後の目標。
ハンドボール女子日本代表チームのアナリストとしても活動している。

過去の講演
「Gender differences of the hip, leg frontal plane kinematics and neuromuscular control strategies during a single leg landing」(World Federation of Athletic Training and Therapy World congress 2007)
「片脚着地動作における前額面上の下肢ダイナミックアライメント制御の性差」(第34回 日本臨床バイオメカニクス学会)
「片脚着地における下肢3関節の経時的運動および動力学的特徴」(第62回 日本体力医学会大会)

ウェブサイト
http://www.oga-acl.com

連絡先メールアドレス
ogasawaraissei@gmail.com

西村 典子

file012.jpg にしむら のりこ

所属
東海大学スポーツ教育センター

保有資格
日本体育協会公認アスレティックトレーナー
CSCS、NSCA-CPT、体育学士など

分野
アスレティックトレーナー、ストレングス&コンディショニングコーチ

主なプロフィール
大阪府富田林市出身。
奈良女子大学文学部教育学科体育学専攻卒。
学生スポーツを中心としたスポーツ現場でのトレーナー活動とともに、スポーツ傷害予防、ストレングス&コンディショニングに関する教育啓蒙活動を行っている。
また医学部ドクターとの連携による研究活動も行う。
主な研究内容は「スポーツ選手の手指血行障害について」「人工炭酸泉のスポーツ現場への応用」など。

過去の講演
「投球動作と肩・肘のコンディショニング」
「スポーツフィールドでのストレッチ&テーピング」
「腰痛予防のための運動療法」

ウェブサイト
http://www3.plala.or.jp/nyarome/tre/

連絡先メールアドレス
n_trainer5050@yahoo.co.jp

大見 頼一

file011.jpg おおみ よりかつ

所属
日本鋼管病院リハビリテーション科
国際医療福祉大学大学院修士課程

保有資格
理学療法士

分野
スポーツ理学療法

主なプロフィール
1973年生まれ。
東京都練馬区出身。
両ACL再建術を受けた経験より、スポーツリハ・トレーニングに興味をもち、早稲田大学人間科学部スポーツ科学科進学。
在学時にNKK男子バスケットボール部コンディショニングコーチ・アシスタントを経て、その後理学療法士免許取得。
ACL再建術後のアスレチック・リハやフットワークドリルの作成に力を注いでいる。
現在、日本鋼管病院リハビリテーション科に在職。
「スポーツ外傷予防プロジェクト」にて、主にバスケットボール選手を対象に外傷予防プログラムを指導し、大学院にて「予防プログラムの効果」を研究している。

過去の講演
「外傷予防プログラム・クリニック」
「膝靭帯損傷の理学療法」
「膝前十字靭帯損傷予防プログラムの予防効果とトレーニング効果」

ウェブサイト
http://aclpp.spaces.live.com/

連絡先メールアドレス
yoriohmi1118@m2.gyao.ne.jp
aclppp@yahoo.co.jp(外傷予防プロジェクト)

平島 雅也

file010.jpg ひらしま まさや

所属
東京大学大学院教育学研究科身体教育学コース
(日本学術振興会特別研究員PD)

保有資格
博士(学術)

分野
野球、テニス、バドミントンなどのスポーツ動作のフォームに関するバイオメカニクス的研究。スポーツ動作における脳機能の役割など。

主なプロフィール
1977年生まれ。
埼玉県春日部市出身。
東京大学大学院総合文化研究科身体運動科学グループ博士課程卒。
筋電図やビデオ映像解析を用いて、投球などのスポーツ動作の成り立ちを研究。
東京大学大学院情報理工学系研究科に博士取得後研究員としてロボット技術を応用して、ヒトの筋のモデル化について研究した。
現在、東京大学大学院教育学研究科身体教育学コースでは、脳科学の観点から、ヒトの運動学習に関する研究に従事。

過去の講演
「投球動作における球速調節のメカニズム」(第30回 日本スポーツ心理学会)
「正確さを意識した投球動作における相互作用トルクの機能的役割」(第19回 日本バイオメカニクス学会)
「全身多関節動作の運動制御」(第16回 日本運動生理学会)

ウェブサイト
http://www.p.u-tokyo.ac.jp/~hira/

連絡先メールアドレス
hira@p.u-tokyo.ac.jp

村田 祐造

file009.jpg むらた ゆうぞう

所属
日本eコーチング協会 副理事長
スマイルワークス株式会社 代表取締役

保有資格
日本eコーチング協会認定プロフェッショナル・パフォーマンスアナリスト

分野
パフォーマンスアナリスト、映像分析

主なプロフィール
埼玉県日高市出身。
1998年東京大学工学部精密機械工学科卒業(東京大学ラグビー部に所属、関東大学対抗戦に出場)。
1999年東京大学大学院環境海洋工学科在学中にニッポンチャレンジアメリカズカップ2000契約エンジニアとしてアメリカズカップに挑戦。
2001年三洋電機ラグビー部に入部。
2002年―2003年 ラグビー日本代表チームテクニカルスタッフ。豪州W杯2003に挑戦。2004年ラグビー関東代表選手に選出。
2007年日本eコーチング協会(JECA)設立 副理事長。
現在は、JECA認定パフォーマンスアナリスト資格講習講師、ラグビー体感型チームワーク研修講師として活動中(チームワーク、コミュニケーション、プレゼンテーション)。

過去の講演
「強くて楽しいチームのつくり方」
「心とパフォーマンス」
「スポーツで心を育てる」

ウェブサイト
http://www.jeca-net.jp/
http://www.smileworks.co.jp/blog

連絡先メールアドレス
info@smileworks.co.jp

八木 茂典

file008.jpg やぎ しげのり

所属
東京医科歯科大学大学院運動器外科学分野(医学部博士課程)、JOC強化スタッフ

保有資格
理学療法士、日本体育協会公認アスレティックトレーナー、修士

分野
スポーツ理学療法、アスレティックリハビリテーション、コンディショニショニングコーチ

主なプロフィール
1970年生まれ。
愛知県田原市出身。
競泳選手、コーチを経て、理学療法士、アスレティックトレーナーとなる。現在、東京医科歯科大学医学部附属病院、医療法人社団紺整会 船橋整形外科西船クリニックにて、スポーツ選手のリハビリテーションを実施。
競泳、シンクロナイズドスイミングの日本代表、大学水泳部、高校陸上競技部、トップリーグラグビー部などをサポートしている。
主な帯同経験は、ユニバーシアード競技大会、世界選手権など。
主な研究テーマは、シンスプリント、脛骨疲労骨折、水泳肩、膝前十字靭帯損傷、筋腱付着部炎など。

過去の講演
「水泳選手のアスレティックトレーニング」
「陸上競技選手の脛骨疲労骨折、シンスプリント発生要因の解明とリハビリテーション」
「膝前十字靭帯再建術後の理学療法」

ウェブサイト
東京医科歯科大学
医療法人社団紺整会 船橋整形外科西船クリニック

連絡先メールアドレス
yagi.orj@tmd.ac.jp
yagiphyt@yahoo.co.jp

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